昼飯にあんなデカいビフテキ(とごはん)を食ったので、晩飯までには腹が減らないんじゃないかと思ったが、冷やし中華が食いたくなるぐらいには腹が減ってしまった。
冷やし中華は昨夜も作って食ったばっかりだったが、昨夜を除けばここんとこ作って食ってなかったので、『たまには二晩連続でもいっかー』と思って作った。
いつものシマダヤの冷やし中華(3人前入り198円)ではなく、あまり見かけないメーカーの(見かけないパッケージの)『喜多方らーめん』と書いてある冷やし中華。

コレが安いんだ、1パック二人前で105円。思わずお試しに買っておいたのだ(でも3パック買っちゃった)
昼がビフテキだったのでこの冷やし中華は麺を一人前だけ茹でようと思っていたのだが、開けてビックリ一袋の中に二人前入ってしまっている(つまり一人前ずつの個別包装になっていない)さすが安いだけのことはある。しかし合理的といえば合理的かも。袋の中では麺がちゃんと一人前ずつに分かれてるみたいだし。
で、湯が煮立ったので一人前の麺を入れてみたがあまりに少なく感じたので残りの麺から約半分を更に湯の中につぎ足した。要するに1.5人前茹でた。
完成〜〜

元が一人前分50円とあまりにも安いので『大丈夫かな〜』とおっかなびっくり食べてみたのだが・・・・・なんと!すげー美味い!麺もスープも『これぞ冷やし中華!』という感じの味でなんていうか古き良き味というか。昔懐かしい冷やし中華の味がする(ような気がした)。
ラーメン屋で注文すると出てくる冷やし中華に近い味かも。昨日食った冷やし中華に比べると、スープがちゃんと酸っぱくて美味しい。これに比べると普段食べてる冷やし中華のスープはマイルドすぎて逆に美味しくなくなってるっていうか・・・
作り方(調理方法)に麺の茹で時間が4〜5分と書いてあったので、その点に関しては良い予感がしてたんだ。シマダヤのは茹で時間3分と書いてあり、いつも『たった3分で茹で上がっちゃう麺ってどーよ!?』って思ってたんだよね。(茹で時間はシマダヤに限らず、マルちゃんの冷やしラーメンとかでも同じ3分)
そこいくと麺が茹で上がるまでに4〜5分掛かるってのは結構本格的な麺だってことじゃなかろうか。大手メーカーの麺は茹で時間を短縮する代わりに味と言うか麺の歯応えなんかをある程度犠牲にしている?
ともかくも、これは良い冷やし中華を見つけた。今度からこの冷やし中華を指名買いすることにしよう(安いし!)
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