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達也の日記

日記です

サーバー復旧の請求書

こないだのサーバー復旧に掛かった費用の請求書と言うかまずは見積もりがメールで届いた。

それを見た社長が激怒。『こんなものは払えない』と。

俺は『はぁ?』と目が点になった。

そもそもは俺が悪いってことなんだけどどういうことかと言うとまず最初に社長と経理の川■さんと俺の3人でサーバー復旧に付いて打ち合わせしたとき、俺が『サポートの年契は入ってますが、土曜日に来てもらうとなると別途費用が掛かってしまうと東芝は言ってます、正式な見積もりは取っていませんがざっくり9万5千円位だそうです』って言って、社長・川■さんとも『まぁそりゃしょうがないよね、いいから進めてください』ってことで取り掛かったという経緯があるのだがそれは東芝のサーバー(ハードウェア)に関する打ち合わせであってサーバーに乗っているソフトウェア(社内システム)の再インストール再構築にも費用は無論掛かるんだけどそれについては聞いてないって言われた。

そのメールで届いた請求書(と言うか見積もり)はサーバー復旧の費用ではなく、復旧したサーバーに社内システムをインストールするのに掛かった費用ということになる。『そんなの聞いてない』ってことだ。

(社内システムというのは印刷機の印刷予定を管理したり在庫を管理したり納品書などの売り上げ伝票を発行したり印刷機の作業伝票を出力したり、とにかく全ての管理を一括して行っているプログラムでこれが無いと社内の仕事は何もできない)

そこは完全に俺が悪いんだけど『復旧したサーバーに社内システムを再構築するのには費用が掛かりますケド良いんですね?』って社内システムを開発したSEに電話で相談した際に念は押されていて、俺としては社長と川■さんと打ち合わせしたときに『費用が掛かるのはしょうがないよね、進めてください』って言われたのが頭にあったから社内システムの再構築に金が掛かるのも当然しょうがなく、進めるしかないと思って『はい、お願いします』と答えていたのだった。

だって逆に考えればサーバーは復旧しました、だけど社内システムは復旧しません、だと上に書いたように休み明けからの仕事は全て滞り、事実上開店休業するしか無くなってしまう、選択肢が無く復旧一択。

復旧の手際も良くなくて、復旧後に各クライアントPCの画面に『メモリが不足しています』って表示されまくって動きが遅くなったり、それに伴いレーザープリンタから伝票を出力できなくなってしまったり。
特に現場のミニプリンターから製品に貼るためのラベルが出せなくなって件のSEと電話でやり取りしつつ俺がほぼ一日潰して対応したが復旧できず結局そのSEに早朝(午前4時!)に来てもらい、直してもらったりとか。そんなことがあったので『サーバーが壊れたことによって業務に支障を来した』という被害者意識が頭にあったようだ。

まぁいいや、なにしろ報告連絡相談のホウレンソウは大事っていう話だね。以後気を付けよう。


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