『行けたら行く』という微妙なスタンスをとっていたらしく、俺が早めに帰れれば友達とお祭りに行ける・・・という状態。
できるだけ早めに帰ってあげたかったが、こういうときに限って夕方ギリギリの仕事が入ったりする。
20個の添付ファイル付きメールが入って、それぞれにFAX用のヘッダー付けて原寸と拡大をペーストしてレーザープリンターで出力、とかネ。
そんでもまぁなんとか7時ごろには帰る算段がついて、家に電話したらH子が出た。
達也『あ〜オレオレ。今から帰ったらお前お祭り行けるの?』
H子『行ける〜』
達也『てか、行きたいの?』
H子『行きた〜い!』
達也『わかった。じゃ、ソッコー帰るから』
っちゅーことで、7時過ぎに家に帰り、帰る途中H子のその友達んちの横を通ったら浴衣を着た子達が3人ほど玄関先に居る。
達也『ただいま〜。なんか、○○ちゃんちの前で浴衣着てる子が3人ぐらいいたよ』
H子『え〜私も着る〜。あ、でも、浴衣どこにあるかわかんない・・・お母さんに電話してい〜い?』
達也『別にいいけど』
こういうときは普段トロイH子からは想像出来ないほど素早くM子の携帯に電話して浴衣の在りかを訊き出している。・・・寝室の押し入れの天袋にあるそうだ。ナニ届かない?はいはい、俺が取ってやりゃいいんだろ。
丁度M子のお母さんが来ていたので浴衣を着せてもらい、ちょっと丈が短くなっていたが『ぃーのコレで!』とH子に押し切られ(本当にこういうときだきゃ押しが強い)またタイミング良くM子のお母さんを迎えにきたお父さんに車で神社まで送ってもらう。
7時半頃遅れて行って合流する形になってしまったが、神社は狭いから会えるだろう、ということで。
『○○ちゃんちに迎えに来て〜〜〜』と電話があったのは、9時だった。
歩いて行ってもいいぐらいの距離だが、クルマで迎えに行くついでに郵便局に行って用事を済まそう(オークション出品物の発送をしよう)と思い、行ったら奴ら金魚すくいで取った金魚を持ってやがる!
その状態で郵便局に行ったら金魚弱っちゃうなぁ・・・と思い、『大丈夫だよ〜別に。郵便局行ってもいいよ〜』と言う子供たちの声には耳を貸さず、直帰。
どうせあとでまたM子を駅まで迎えに行かねばならんのだから、郵便局はそんときでぃーゃ。
帰宅してスグ、ず〜っとドジョウしか飼ってなかった水槽に金魚をブチ込む。
本来ならビニール袋に入れた状態のまま水槽の中に浮かせて置いて、急激な水温の変化に遭わないよう配慮してやるところだが、あの小さい金魚すくいのビニール袋の中に3匹だか4匹だか入ってて酸欠気味のため、水槽の水とビニール袋の水に手を浸けて水温に大差無いことを確認してそのまますぐ水槽に入れてやった。
うまく生き延びてくれればいいのだが・・・

水槽もここんとこず〜〜〜〜っと掃除してなかったから週末にでもやんなきゃなぁ。
帰ってきてすぐ、H子はカレーを温め直して食うわ、○○キはTVを点けて『ハウルの動く城』を見出すわ・・・夏休み初日でやりたい放題やなお前ら。
テーマ:ハ ウ ル!*:.。☆..。.(´∀`人) - ジャンル:日記


)今日、DVDに落としましたが、時間かかりすぎ!1時間もかかったぞー!
